2016年7月21日木曜日

【求人選びをストレス解消に】保育士にとって大切な「笑顔」を守るためにストレス解消をしよう【前編】

子どもの保育だけでなく、保護者の対応、同僚との関わりなど保育士は職場の中で様々な人間関係の構築を求められます。

人同士のかかわりでは時として精神的な負担を感じることもあります。

ですが、そのストレスをためてしまうことで、本来は一番きちんとしなければならない子どもへの対応に影響を与えてしまう事は避けなければなりません。

しかし、そのストレスを我慢して堪えてしまうと体調を崩してしまうことも考えられます。

社会的に問題とされているうつ病などの精神病を病んでしまう前に、ストレスと上手に付き合うことが大切です。

 

オンとオフをしっかり使い分けることが大切


保育士にありがちなのが、休日も持ち帰りの仕事をしていて休んだ気がしない・休日出勤が多いなどでストレスが溜まっていくことです。

そんな時は半日でもいいので、自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのがオススメです。

例えば、買い物も、近所に行くのではなく少し離れた場所へ行くだけで、同じ物を買うのでも気分が全く変わります。

新しいショップの発見だってあるかもしれませんね。

近所だと園児や保護者にばったり、ということもありますが(もちろん、それはそれで嬉しいですが)少し距離が離れるだけで自分の時間をしっかり満喫出来ますよ。

先生ではなく、一人の人間としての時間を楽しめることがストレス解消に繋がります。


体のケアも忘れずに

保育士は何かと体力勝負です。

パワー全開な子どもたちと全力で遊んで、子どもたちのめいっぱいの要求に応じているのですから、休みの日はそんな自分自身のケアをしっかりしたいですね。

やはり一番は体のケアです。これは男性保育士にも言えますが、日々の酷使している体のケアはしっかりしたいですよね。

手軽に出来るストレッチやヨガ、岩盤浴や温泉もオススメです。腰痛や肩こりなど症状がある人は、マッサージなどに通うのもいいですよ。

リフレッシュするためにエステで全身マッサージしてもらうとリンパの流れが良くなり、体調改善に役立ちます。

自分自身へのご褒美としてケアをしっかりすれば、ストレスも解消となりまた翌日からの保育業務が頑張れますよ。


副業でリフレッシュ

副業 が禁止されていない保育園であれば、趣味のスキルを副業として活かすことも出来ます。

今では、自宅からできる仕事を集めたサイトもたくさんありますので、のぞいてみてください。
 例えば、デザインをしたり、文章を書いたり、調べ物をしたり・・・というお仕事があります。

しかし、副業にのめりこむあまり、お休みの日に疲労がたまって・・・というのは本末転倒ですので、量の管理だけは気をつけてくださいね。

また、保育園で副業が禁止されているのに副業をする・・・というのは避けましょう。最悪の場合、解雇されてしまうこともあります。事前に保育園の規則をチェックしておくことが大切ですね。


ストレス解消が必要なのは、保育士以外にも・・・

実はストレスがたまりやすい職業は保育士以外にもあります。それが、看護師です。

看護師も、保育士と同じように女性が多い職場であり、ハードワークな仕事です。
また、子どもの命を預かる保育士と同じく、患者の命を預かっているため、常に緊張状態で仕事をしています。

「保育士でないから関係ない」と思っている方も、少し体調がおかしいな、と思い当たることがあれば早めのケアが大切です。

「医者の不養生」という言葉もありますが、看護師も「これくらい大丈夫」と思いこんでしまいがちなんです。

また、転職して職場自体を変える、休職して少し休む、など、環境そのものを変えるのも有効な手段です。
求人サイトをみてみると、看護師も保育士と同じくらいたくさんの求人があることがわかります。→例えば看護師☆求人ひろば

無理をしない、我慢をしない。

患者さんのQOLも大事ですが、自分のQOLもアップできるようにしましょう。 

著者


都内で保育士をしています。

最初に勤めていた保育園が本当にブラックで、一時期「保育園恐怖症」のような感じになっていました。1人でも、自分のような保育士さんがへりますように・・・たくさんある後悔のなかから、「こうすればよかった」と思えることをご紹介していきます。
明日の仕事も楽しみだな、早く子どもたちに会いたいな、そう思える保育士生活にしていきましょう!

まとめ(次回に続きます!)

いかがでしたか?

これなら時間やお金の心配せず、しっかりとリフレッシュができる!というものは見つかったでしょうか。

次回も引き続き、私がおすすめしたいリフレッシュ方法をご紹介します。

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