2016年7月20日水曜日

【実践・求人探し】転職面接で落ちた人には「強み」がある!次の面接の前にやっておきたいこととは?(その2)


前回は、面接に落ちてしまった時のリフレッシュ方法についてご紹介しました。

どんなに我慢強い保育士さんだって人間ですから、少しは落ち込んでしまいますよね。

しっかりとリフレッシュができたら、次の面接の準備をしていくために動いてみましょう。

面接に落ちたときほどチャンス、といいますが、具体的にどのように動けば良いのでしょうか?実際に面接に落ちた保育士さんが「やってよかった!」と思ったことを集めてみました。 


面接にはシミュレーションをしてから臨む


失敗したとはいえ、転職面接でどのようなことを質問されるか、どのような雰囲気なのかという傾向をつかむことができたのではないでしょうか。

実は、質問内容な雰囲気をつかんだことが、そのままあなたの強みにつながるのです。



次に応募する保育園では、この質問にはこう答えようというシミュレーションをしておきましょう。それによって、いざ本番に臨んだときに頭を整理して質問に答えられる余裕が生まれ、緊張を和らげることができるでしょう。



転職中の仲間と情報交換をしよう!


転職中に仲間と情報交換をすることは、意外に重要です。学生時代の友人、保育士になってから知り合った仲間と、積極的に話す機会を持つようにしましょう。「お祈りメール」をもらったばかりだと、転職活動をしていることを相談しにくいこともあるかもしれません。けれども、仲間にそのことをありのままに打ち明けることで、自分では気づかなかった意外なヒントをもらえることが少なくありません。さらに、転職活動がうまくいかないときこそ、保育業界に明るい仲間と話すことは、転職への強いモチベーションにつながるのです。



なかでも、最新の保育業界のトレンドや、どのような保育士が採用されやすいのかなど「生きた情報」を、仲間たちから積極的に仕入れておきたいものです。



さらに、最近では保育業界に関するニュースが多く流れるようになりました。事前にこれらのニュースをチェックしておき、保育業界の時事ネタも話せるようにしておくといいでしょう。


転職情報がなかなかキャッチ出来ない!そんな時は

まわりに転職する保育士さんや転職経験のある保育士さんがいない・・・という場合もありますよね。
 我流でやるのも良いですが、そうするとどうしても「思い込み」などにひっぱられて、転職のときの「あたりまえ」にきづけないこともあります。初めての転職などの場合には、こういった「思い込み」からの失敗がよくあります。

周りに相談や質問ができる人がいないという保育士さんは、転職サービスをつかってみるようにしましょう。ハローワークや転職サイトには、転職に便利な情報があふれています。また、最近では、転職を思いついた時から、保育園にはいって働き出したあとまで、アドバイザーの方がついてサポートしていただける、という転職サービスも多くあります。

周りのものを賢くつかって、転職を成功させていきましょう。

著者

都内で保育士をしています。

最初に勤めていた保育園が本当にブラックで、一時期「保育園恐怖症」のような感じになっていました。1人でも、自分のような保育士さんがへりますように・・・たくさんある後悔のなかから、「こうすればよかった」と思えることをご紹介していきます。
明日の仕事も楽しみだな、早く子どもたちに会いたいな、そう思える保育士生活にしていきましょう!

まとめ


子どもたちや保護者、同僚の保育士など、保育士の仕事には「人と人とのかかわり」が大切です。そのため、保育士の転職活動では、応募書類よりも、実際の面接で「保育士の人間性」を注意深くみられる傾向があります。



「この人は、子どもたちの前で、どのような保育をするのかしら?」



きっと園長先生をはじめ面接する側は、このような基準を中心に先行していくことになります。



あらかじめご紹介したような対策とリフレッシュをして、正直で偽りのない自分で転職面接を受けられるように準備しておきましょう。

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